仕事中や散歩中、ぼんやりしたり腕組みしたりしている時、あるいは図録を繰ったり音楽を聴くともなく聞いている時に、関係のないことをふと考えたり思い出したり気づいたりする。年末から今日までの、そんな諸々を振り返ってメモしてみた。
📝 自宅の電波時計は遅れ気味、オフィスの電波時計は進み気味。
📝 ふと考えた、「明日の、遠くの問題解決よりも、今日の、近くの問題解決」。
📝 二十世紀以外に知っている梨の名前には「水」が付いている:幸水、豊水、南水。
📝 ライチの味がする、アルザス地方の白ワイン品種「ゲヴュルツトラミネール」。飲んだのはだいぶ前のはずなのにふと思い出した。覚えようとしてもすぐに忘れる名前だが、正確に再現できたのはどういうわけか。Googleフォトで「ワイン」を検索したら、2013年に飲んだ北イタリアのワインの写真が割と簡単に見つかった。
📝 マイナスイオン効果の信憑性や科学的根拠について、その後どんなことが議論されているのだろうか?
📝 ふと気づいた、昨年末にオープンした店の、店名の下の“Since 2025”。ずっと先になってから入れるほうがいい。
📝 「徒弟」を「従弟」と読んだあの時。「相模」をあやうく「相撲」と読みそうになったこともある。
📝 年賀状じまいをしたが、年賀状は相変わらず数十通届く。そうそう、昨年の1通に「早々の賀状ありがとうございました」というのがあった。ぼくは出してないって。
📝 「読書はインプットではなく、アウトプットです。本に書かれていることを理解するには自分の知識が必要。その知識を参照する行為はアウトプットなのです」と講演で話したことを思い出した。読書が単純なインプット行為なら、読書で苦しむことはないはず。
